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安全にスピードアップできるUSMRレーシングスクール

FIS準優勝
インハイ・国体出場 |
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国体初出場
全中出場 |
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男は度胸一発
ヒェー飛びすぎた?! |
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全中出場
見事なジャンプ |
動画美帆ジャンプ一発 貴雄ヒェーアブネー
■レーサー とアスリートの違い
◇スーパーGの練習の重要性
競技スキーヤーをレーサーと呼ぶ!
それは、人間の限界を超えたスピードの中で行う競技選手の総称
フォーミュラー1(F1)やオートバイレース(GP1)と同じで、多種目の選手はアスリートと呼ぶ。
自分の限界スピードが上がると?…
「ゆっくりと感じるので、スピードの中で余裕をもって考えることが出来る。
それが 「 大 切 ! 」
ハイスピードに順応した選手は…人一倍身体と脳が働きます。
体感スピードを上げると…大回転でもスピードが遅く感じます。
余裕は身体を良い方向に動かします。
T、フォームの矯正! U、タイムアップ V、加速テクニック W、ライン取り!が良くなる。
USMRレーシングでは、積極的に高速系トレーニングの練習を取り入れます。
例 松坂大輔選手の速い球に対する練習方法
ピッチングマシーンのスピードを最大にして、更にホームベースに近くに置いて練習。
■湯沢高原USMRレーシングスクールの指導法
◇安全…スピード練習のスタートは自分が決めます。ゴール手前10メートルからスタート!
徐々にスタート地点を上げて練習します。
最新のクローチング姿勢も練習しましょう。
このように、安全に、又、漸進的に各自の限界スピードを上げていく練習から入門します。
その為、USMRレーシングの特徴であります。気がついたら「上達」するのです。
■「大活躍のオーストリアチーム」 vs 「USMRアメリカナショナルチーム」
USMR理論は世界No1チームと指導法が非常に似ていることを証明
■ フリースキー(Basic Ski Training)重要性
◇ オーストリアチーム
□ ポールを意識しないフリースキー、オフピステ、コブ等の色々な状況にも対応できる能力をつける。
□ ポールトレーニングも重要だがフリースキーのトレーニングもそれに劣らず重要。
ポールトレーニングばかりやりたがる傾向があるが、ポールばかり滑っても技術の向上は遅く、逆に悪影響。
例: ベンジャミン・ライヒは2004年から滑る本数を減らし、1本に集中することを身につけ大活躍!
◇ 「USMRレーシングスクール」
□全ての状況に対応できる最適な「100種類以上のUSMRベーシック」を
フリースキー(整地、コブ、湿雪等の各種条件や斜面)の中で楽しく指導致。
■ ジュニア指導に対する考え方
◇ オーストリアチーム
□ ジュニア時代から結果だけを重要視する事は好ましくない(結果を出せという親が多い)
□ 10歳〜12歳:今の結果では無く、将来の為を第一に考えてトレーニングを行う事が大切
例: ヘルマンマイヤーは若い頃GSLで勝った事が無かったが、24歳から勝ち始めた。
若い頃のベースが勝因。親にこの例を理解してもらっいてる。
□ 本数を滑るのではなく、標高1000m以上の30秒コースで約6本が限界。10-12歳は多くて1日9本が限界。
◇ 「USMR」
□ 雪上トレーニングはべーシックを行い、本数では無く集中力を持って全力で滑る事を指導
□ ジュニア期は正確な基本操作、高校でピークに達することを目標とする。
「敏捷性のトレーニング」をUSMR独自に開発した「お座スキー」で指導
□ 楽しみながら筋力や調整力やバランス等の各種能力を、体育大学出身(スキー部出身)の専門家が指導
例:ウィンドサーフィン、インラインスケート、テニス、サッカー、バスケットボール、バレーボール等
知らず知らずの内に総合的体力が身につく近代的コンディショントレーニング。
尚、16歳以上で基礎体力の基準をクリアした選手には個人別メニューを作成し
初心者でも安心して筋力アップ出来るウエイトトレーニングを指導