スピードに弱いジュニアには「平日のスーパーG練習が最適なのですが…」
技術は全選手上手くなり、速くなってきました。そこで大切なのは「スピード」です。USMRスキースクールではスタート地点を昨年より100m上げました。その為、GSLでは60Km/hオーバーのハイスピードで急斜面に入っていきます。
ある数名の選手は、ビビッテ急斜面の手前でテールを振り、減速させて30Km/hで次のポールに入っていきます。それでは、大会に対して何の役にも立ちません。
理想はスタートダッシュから、低いクローチング姿勢でラインを縦にして3双旗を抜けます。急斜面手前では、ふくらまないきラインできっかけを早く、バンジージャンプのように重心を次のゲート内側に投げ出す事が大切です。スピードをコントロールして入ることは練習では必要ありません。そこで減速しては練習にならないのです。
平日の晴天時は「シニア~ジュニア選手でも怖くなくね安全にスキードアップできるように、基礎からスーパーGトレーニングを行っています」 学校のお休みに合わせていらして下さい。必ず上達に直結する大切なスピードアップが可能です。
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Category.校長ブログ USMRレーシングスクール



















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