USMRスキースクール

USMRスキースクール レーシング&基礎
湯沢高原スキー場を中心にスキー教室を開催

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校長ブログ

使用前のイメージ と 使用後の 「世界の高い姿勢」

今までのイメージフォームを披露しています。チェックポイント

1、膝が曲がり、筋力で重力を支えています。非常に弱いフォームです。膝を絞って骨格と筋力で支えるようにしましょう。ワールドカップ選手のように「脚が長い高い姿勢」になります。

2、上体が前につぶれているので、腰落ちの原因になり、上からの重力に耐えられません。ふところを深くして、骨盤を立てて滑りましょう

3、ヒップローテーションしているので、お尻を回すと「クルクル」回ってしまうポジションです。内腰をブロックしましょう。その為には、内膝と内太ももの絞りが大切です

4、アームポジションが前なのは良いのですが、肘を曲げすぎで脇が空いています。もっとふところを深く保つ姿勢を目指しましょう

それらを理解することで→→→→→ビッグチェンジしました。本人達は、「何でこれで曲がるの?」「これで良いの?」と初めての世界の技術に触れ、疑心暗鬼? でしたが、写真とビデオを見ることで序序に納得。素晴らしいジャベリンターンが出来るようになりました。

上からの重力と遠心力に耐えられますか?

上からの重力と遠心力に耐えられますか?

膝が曲がって腰が落ちていませんか?

膝が曲がって腰が落ちていませんか?

重力と遠心力に負けないフォームですか?

重力と遠心力に負けないフォームですか?

手首は前ですが‥肝心な肘は後ろでは?

手首は前ですが‥肝心な肘は後ろでは?

初めて行った「重力に勝っている高い姿勢」◎

初めて行った「重力に勝っている高い姿勢」◎

絞っている膝が出来ているので脚が長く、力強いフォーム◎

絞っている膝が出来ているので脚が長く、力強いフォーム◎

ハッシーも素晴らしいニュージャベリンターンを習得◎

ハッシーも素晴らしいニュージャベリンターンを習得◎

僕はジャベリンターンを習得中◎

僕はジャベリンターンを習得中◎

さすが!のスキーを披露している「お◎ら」さん

さすが!のスキーを披露している「お◎ら」さん

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