☆有線では合格☆
スキーに必要な柔軟性は前屈ではありません。おすもうさんのようにベタッとの前屈は出来れば良いのですが、そこまでは必要ありません。それより、股関節と足首の柔軟性が必要です。もちろん、もっと大切なのは頭の柔軟性 なのですが、これは、自主トレーニングにおまかせ致します。
マックスパワーラインの習得練習です。外足スキーにしっかりと体重・遠心力・重力・スピードがかかっていると、いつぽんのしなった棒のように強いので、軽く持ち上がります。見本の選手は一本の棒になっているのはグッドです。しかし、左肩が下がり、スキーで言う内倒姿勢です。その為、左側に体重が残ってしまい上手く持ち上がりません。もっと肩と骨盤をレベルにすると良いでしょう。
ラグビーのスクラム練習? それともみんなで「いじめ」?
と間違えるほど凄いパワーに1人孤独に耐えています。それもそのはず、耐えるフォーム作りの練習なのです。数人の大人のパワーはフリースキーと同じぐらいかかっています。エッヂがかめばかむほどパワーはかかるので、速い選手程このトレーニングは必要になります。 腰の折れている選手・下を向いて上体がつぶれている選手・膝が曲がって太ももが寝ている選手… 絶対無理で耐えられません。 このような色々な練習の中から一番良い姿勢を作ります。又、それを指導するのが、USMRレーシングスクールです。
☆今私は寒いオレゴンで長袖、長ズボンに暖房を入れてコンドミニアムの準備をしています☆ インターネットがなかなかつながらず、今は有線でコネクトしています。でも、もう一回、チャレンジしてみます。何事にも挑戦ですね。








コーチは何とか接続できたようですが
接続はできましたか?