USMRスキースクール

USMRスキースクール レーシング&基礎
湯沢高原スキー場を中心にスキー教室を開催

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校長ブログ

「高い姿勢」ってどんな姿勢をいうの?

高い姿勢か低い姿勢かを一般の皆様に聞くと… 雪面に近く倒れている選手は低く思っている方が多いと見受けられます。

「そうではありません」 体軸が1本になり、パワーがスキーに伝わる姿勢が高いのです。

ターン中のフォーム写真をまっすぐ立てて見ると良く分かります。 膝が曲がっていたり、上体がかぶっている方は低い姿勢に入ります。

典型的な日本の上級スキーヤーのフォーム

典型的な日本の上級スキーヤーのフォーム

上体がかぶり膝が曲がり低いフォーム

上体がかぶり膝が曲がり低いフォーム

高い姿勢でもスキーに充分パワーは伝わります。 「高い姿勢」と「立っている姿勢」との違いを見て下さい。

素晴らしい高い姿勢で、板がたわんでいます。思わず笑顔が出てしまいました

素晴らしい高い姿勢で、板がたわんでいます。思わず笑顔が出てしまいました

パワーライン(肩→外腰→絞った膝→足首)を比べて下さい。脚が伸びて大きくなりました。

このように滑りを変えるのはシーズン初めの今です。べーシックをしっかり身につけることで上達させます。

コメント
  • Nick さん

    わかりやすいですね。

    ちょっと前まで 一番上の写真が正しいと思っていました (><)

  • usmrレーシングスクール校長 松本のぼる さん

    コメントありがとうございました。
    日本の教え方では今も低い姿勢を教えている方もいらっしゃいます。
    決して、間違っているわけではありません。
    でも、ハイスピードで固く、急なバーンで切る事は絶対出来ないポジションなのです。
    だからワールドカップのトップ選手に低い選手はいないのです。
    皆さんも是非、USMRレーシングスクールで練習して益々上達して頂きたいです。

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