アメリカキャンプの隣で練習していたマンキューソ選手も被災者支援を発表!とても素敵な女性は心も優しかった!
オリンピックメダリストのアメリカチーム「マンキューソ選手」(事務所カウンター横に大きなポスターあり)が下記のように発表してくれました。明選手ありがとう。
スイスのレンツェルハイデで行われるアルペンスキーのワールドカップ(W杯)最終戦に出場するジュリア・マンクーゾ(米国)は15日、獲得した賞金の半分を東日本大震災の被災者支援のため、寄付することを明らかにした。
佐々木明(エムシ)らが被災者支援のホームページで1993年に岩手県で世界選手権が開催されたことなどに触れ「どんな助けでも苦しんでいる被災者に励ましになる」と呼び掛けていた。(共同)
アメリカンスキーメソッドの基本は、日本の考え方と違います。競技の基本はクローチング姿勢なので、どこからクローチング姿勢をとるのではなく、どこでは外さねばならないか?が大切なのです。その為、クローチング姿勢をターン毎にとる練習がべーシック練習に入っています。普通のターンフォームと同じ下半身フォームで、上半身だけはクローチング姿勢をとります。無駄を少なく、スムースにクローチング姿勢をとれるようにすることが必要なのです。下の写真…最終写真は見事なAフォームクローチングですが、ターン終了後からの流れが酷すぎます。スキー初心者が皆で、「あそこまで競争だっ!」の時にする格好です。み○選手はレーサーなのですから、これは頂けないですね。全ての要因は腕の下がりから来ています。腕が下がるクセを直すことをしましょう。益々、速くなるでしょう。
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Category.校長ブログ USMRレーシングスクール











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