スクールのパンフレットが出来上がりました。
スキーに役立つオフトレーニング・テニス編
昔テニスを習った方は、斜め前に踏み込んでショットするクローズドスタンスを練習したと思います。もちろん基本なので今でも大切なのですが… 「もう古い!」 のかも知れません。それは、コートはハードになり、ラケットも良くなったため、球速が速くなり、より素早い動きが必要となっています。
それと同じく、スキー板や滑走面の性能が良くなった為、スキーのスピードも速くなっています。その為、スキー用のトレーニングも素早い左右への動きに対応できるオフトレーニングが必要になりました。
「エアーケイ」をご存じですか? 若手2本を代表する世界に通用するツアー優勝した錦織テニスプレーヤーの切り札ショットです。それは、基本に裏付けられていますが、体が正面を向くオープンスタンスで打っています。
そのオープンスタンスこそ、左右への速い動きに対応できるスタンスなのです。スキーもヒップローテーションをしながらのスキーは古いのです。その為のトレーニングをUSMRレーシングスクールではしています。
人工芝に砂を撒いたオムにコートは最高のサイドステップの練習場です。オープンスタンスのショットのフォームとスキーのマキシマムフォームと似ていませんか?内足の使い方はテニスの場合、転んでしまうので外足と平行にはなりませんが、アンギュレーション、ヒップローテーションをしないブロック、骨盤のクラッチ、外足荷重、肩のレベル、腕のポジション 等、最高です。
インラインスケートでもしっかりとアンギュレーション出来るように大変身しまた。グッドジョブ!






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