ターン後半のヒップローテーションはパワーを逃がします
ターンは外スキーを押すために出来るウェッヂ型の為、シュプールは三日月形になります。
しかし、綺麗な三日月ではなく、上が開き、ポール間際は狭くなる三日月が理想です。
3枚目でもっと内側に重心があると内尻が正面から見えるフォームになり、ヒップローテーションが防止されます
4枚目、右膝が曲がっているのはヒップローテーションが原因です。その為、エッヂ角がゆるみ5枚目でずれが生じています。
細かい点ですが、そこを理解して修正する事が速くなる近道です。それにより益々速くなります。ガンバッ!
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Category.校長ブログ USMRレーシングスクール









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