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USMRスキースクール レーシング&基礎
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校長ブログ

一流選手へ変身するには…このような所を直す必要があります

ヘアピンは2本ポールを倒す必要があります。それはフォールラインにからんでいるので重心を直滑降に落とせるからです。その為スピードが出せるのです。

写真5枚目…ヘアピンの入り口での写真です。しっかりと腰からの「くの字姿勢」をとって重心を次の2本ポールのターン内側に投げ出しています。それはグッドです。しかし、腰からのくの字姿勢では、切り返しが遅くなります。膝だけのくの字姿勢をとると、膝下だけの動きになり、素早く切り返すことが出来るのです。

簡単に言いますと…すねの角度はそのまま、太ももは上体と一直線の真っ直ぐにして切り返しが早くできるポジションが理想なのです。そうすると最終写真はもっと体軸が倒れてエッヂグリップがあがり、加速します。

このように細かいところを修正して一流の仲間入りをするのです。大変ですが、あと一歩です。ガンバ

左膝を返す練習からしましょう

左膝を返す練習からしましょう

素晴らしいフォームになりました◎

素晴らしいフォームになりました◎

スーパーフォームの祥○選手

スーパーフォームの祥○選手

パワーライン(内肩→外腰→絞った膝(10cm×10cm)→足首も理想的◎

パワーライン(内肩→外腰→絞った膝(10cm×10cm)→足首も理想的◎

ここを直せば一流になれます×

ここを直せば一流になれます×

ヘアピンの2本をブレイクする理想的フォーム◎

ヘアピンの2本をブレイクする理想的フォーム◎

もっと体軸が倒れるはずです×

もっと体軸が倒れるはずです×

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