勝った負けただけのタイムレースをするつもりはありません。緩斜面、急斜面、失敗ターンを分析して上達に繋げられるスクールがUSMRです
タイム詳細が見えやすくしました。しっかりと見て研究して下さい。
急斜面ラップの選手・・・午前中より振っていないのでまっすぐ直線的に入ってみる!
全体ラップの選手・・・早いきっかけ(イニシエーション) と ある程度のまいて入ろう
一本目タイムラップ選手・・・突っ込むしかない! ・・
さて、タイムが 物語っています。
急斜面速くても、緩斜面なの入り口で、失敗すると、どのぐらいのタイムロスになり、ラップをとれないかが、分かると思います。
スキーは頭です。自分で考えて練習をし、又、考えてトレーニングすることが必要です。最大限のスピードの中で色々なことができないとアルペンスキーは完走できません。だから 楽しいのです。 白いサーカス なのです。
タイムレースですが、一本目失敗して腐ることなく
1, 途中までのタイムを見て下さい。
2,二本目のタイムを見て下さい。 そして、どこを直したらもっと速くなるか?そして、完走できるかを考えましょう。完走出来なかったのは、右ターンで横ずれして板がたわみ、ご開放したからです。技術が未熟の為ではなく、それだけパワーがかかり、板がたわんだ結果です。
次回、縦に切れるようにすれば板はご開放しなくなります。

今年は 違います! 









力強いフォーム! 




素晴らしいフォーム!を見てください!




やっとくの字姿勢を理解! 
するとビッグチェンジ! 
エッヂで切れています!◎

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Category.校長ブログ





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