誰よりも最新のルール(ICR)
昨日国立・オリンピック・トレーニングセンターにて全日本スキー連盟公認技術代表の会議があり、最新のルールを仕入れてきました。その中のいくつかをご紹介します。
1、大回転競技もスラロームと同じように、シングルポールを使用出来ることになりました。その為、練習と同じようになります。但し、オープンのみです。GSで壁の入り口などは、下が見えないので、オープンのフラッグを目安としてどこを通るか?あるいはディレーゲートの手前のオープンもどこを通るか?難しくなりそうです。
2、チルドレンレースについて詳しく分かりました。FISのカテゴリー「K1」(キンダーのK)選手1998年1月1日~1999年12月31日に生まれた者 「K2」選手1996年1月1日~1997年12月31日に生まれた者となり、今までのC1、C2が名前を変更しました。従って今までのキッズ1と2のK1K2が使えなくなりました。そして、両方とも全日本公認B級大会には出場できません。チルドレンレースでSAJポイントとチルドレンポイント(1位35点、2位30点で1点刻みで減じ、31位以下は1点)を獲得出来ます。それによってスタート準が決まります。ノーポイントの場合はグループシードになります。抽選と言うことです。
3、全国中学生スキー大会はSAJポイントをつけないことになりました。中学生のNo1を決めるだけの大会になります。
4、チルドレンレースはブロック内のレースに出場すること~原則とする。雪なし県で開催競技会が少ない場合は他ブロックの大会にも出場出来るが、人数の制限等がある場合もある。
5、FISレースに出場できる資格を与える大会は、全中・ジュニアオリンピック・全日本ジュニアスピード型の6レースになり、ナスターのJapan Cupは外されました。
6、F値が変更になりました。SL610 GSL870 SG1060 SC1130 です。









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