100種類あるアメリカンメソッドを学ぶ事は、上達の近道です
30代の匿名の女性レーサーです。逆手なんて初めて・・・と言いながら、「何の!何の!」バリバリにポールをブレイクしています。逆手の基本から練習すると、何と・・・怖くなく、ポールの内側に重心を投げ出すことが出来ます。ポールに当たりに行かなくなり、腰の前でブレイク。そして、肩と骨盤のレベルもしっかりと出来つつあります。
今日のアメリカンメソッド・べーシックは、
①内膝の使い方
②インインのスキーチップから入るターン
③スクライブターン
④本当のレーリングターン
⑤先行動作(アンティシペーション)
⑥膝きり
⑦アンギュレーション「くの字姿勢」
⑧ポールプラント
⑨ハンドファースト
等を指導しました。その結果がこの写真です。
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Category.校長ブログ USMRレーシングスクール










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