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校長ブログ

今週末湯沢高原プラスノー最終日!GS練習中 志賀高原キャンプ募集中12/4&5, 11&12, 18&19 (湯沢高原オープン迄)

新しい板でも、曲がりにくい要因1、滑走面がフラットになっていない! 要因2、滑走面側のエッヂのたらし(ビベリング)が無い!  要因3、サイドエッヂが切れない!(機械シャープナー使用) 等が多く見られます。100分の1 を競うアルペンスキーには、最新USチューンナップが最適です。

参考1-4  ある選手の板 滑走面をフラットにする為、サンディングマシーンで削りました。→コンケーブ(中央がへこんでいるのでサイドが引っかかり回りにくい状態)しています→ゆっくりと何回も削ります→段々フラットに近くなり→平らになりました→サンディングを粗め(120番)から極細(800番)迄かけて滑らかにします。

参考 最新US式チューンナップと各自での調べ方

1、フラット、コンケーブ(凹面)、コンベックス(凸面)かをフラッターで調べます。フラッターが無い場合、新しいカッターの刃をトップから30cm毎に当てて光の方向を向けて下さい。光が中央に差したりするので分かります。 

2、エッヂの点検 写真1、滑走面側からの写真と 2、拡大 3、サイドから 4、拡大 5、サンディングマシーン 6、ストーンjマシーン(雪質に応じて一番滑るストラクチャーを入れます) 7、エッヂを鋭角に削る為、サイドにあるボーダーを削ります。アルミエッヂも削ります。 8、シャープナーガイド83度(180-97=83) 9、83,84,86度のガイドです。 10、トップからテールに一定方向、一回ずつ削りカスを取りながら力を入れずに丁寧に削ります。 11、滑走面の超拡大写真 滑走面はでこぼこなので、ワックスが浸透します。

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